玉縄城址まちづくり会議 団体概要

団体名 玉縄城址まちづくり会議
発足年月日 平成18年11月22日
構成員数
(会員数)
役員:14名  事務局スタッフ:2名  会員:85人  団体会員:3団体
役員
(主たる役員の役職氏名及び肩書き)
会 長 荒井 章 鎌倉世界遺産登録推進協議会事業部 委員
副会長 田中八郎 鎌倉市玉縄地域自治町内会連合会 会長
副会長 正木重郎 関谷城廻町内会会長
副会長 兵藤芳朗 公益財団法人 鎌倉風致保存会 理事長
理 事 中村省司 神奈川県議会 議員
理 事 大竹正芳 日本画家、学術団体 日本城郭史学会 委員
理 事 荒井幸子 鎌倉市都市マスタープラン評価・検討協議会 委員
監 事 梅田良光 曹洞宗 龍寳寺 住職
団体成立の経緯 乱開発が目立ち、立遅れていた玉縄地域のため、玉縄城址をランドマークとするまちづくりを構想。 2012年の玉縄城築城500周年を時の氏神として 「玉縄城築城500年祭」を立上げ、地域づくりモードを一挙に盛上げようと考えた。
団体の目的 玉縄城の素晴らしさを再発見し、歴史と自然を活かすあたらしい玉縄のまちづくりを 市民の連携で実現するために活動すること。
主な活動
  1. 平成24年秋の<玉縄城築城500年祭>を6年前から準備しオール玉縄の組織をまとめ 実現させた。 今年はそれを受け当会主催で「玉縄城主墓前祭」を推進し、平成26年からは「鎌倉の玉縄城綱成まつり」に移行させる計画。

  2. <玉縄の素晴らしさ再発見事業>
    鎌倉の文化的コミュニティ形成をめざし、「玉縄歴史アカデミア」を立上げ 、各界の第一人者を講師に迎え市民対象に連続セミナーを18回開催。玉縄の歴史と文化財の発見発信の活動を続けている。

  3. <玉縄の魅力発信事業>
    旧民俗資料館と重文古民家を当会の奉仕で「玉縄ふるさと館」 にリニューアルオープン。運営、展示、ガイド、小学生体験学習をアシストしている。
    来訪の県民にもガイドとして対応している。

  4. <城址美化と里山学校>
    城址周辺の環境保全活動として七曲坂の月例アダプト美化奉仕。 太鼓櫓市民緑地の月例美化奉仕と里山学校運営を行っている。

代表者プロフィール

私は、北条早雲が築城した玉縄城の太鼓櫓の傍に 住んでいます。1976年、高台の眺望に魅せられ (最初は玉縄城の存在さえ知らずに)ここに家を建  てましたが、そのときから私の玉縄城址まちづくり 会議設立への道が定まっていたのかも知れませんね。

荒井 章(詩人 あらかみさんぞう)
宇都宮市生まれ。宇都宮高校、早稲田大学文学部卒。株 電通クリエイティブディレクター、 文化開発部長。東海大学特任教授。株 アートバンク社長などを経て、現在、鎌倉世界遺産登録推進協議会委員。 玉縄城址まちづくり会議 会長。著書に「広告総論」 「マーケティング概論」(ダイアモンド社)「トランス発想論」「瞑想と発想」(電通出版)など。

詩人 あらかみさんぞうとしては、詩集「暗夜飛行」「母から聴いたこと」 (詩風社)翻訳「ルーミー その友に出会う旅」(VOICE)。 近作詩集に「悩むひとへ」(VOICE)、 25年12月には、翻訳詩集「ルーミー愛の詩(うた)」がナチュラルスピリット社から出版される。

注釈  詩人ジャラール・ウッディーン・ルーミー


玉縄城址まちづくり会議
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tel: 0467-45-7411
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